猫だいすき!でも飼えるの?

とにかく猫が好きです。あのツンデレのような態度もフワフワモフモフした生き物は天使じゃないかと思えるほど大好きです。

とはいえ、私の(還暦を迎えても元気100倍のような)母が猫アレルギーで家では飼うことが出来ないので残念で仕方がありません。数年前に発売されたアイボ(犬型ロボット)のようなものがあればいいのになど考えてしまいますが、家族が一番ですから、諦めましょう。。

そこで、これから飼うことを考えている方のためにいろいろ調べてみました。

【住居などの環境】
一戸建ての持ち家の場合は家主である父親(うちの父は今年古希年齢)やおじいちゃんなどにお願いしましょう!賃貸の場合にはペットOKのマンション・アパートなら管理さえしっかりしていれば、家主に届出をするだけで良さそうですが、ペットNGのマンション・アパートはトラブルの原因となります。NGの理由にはいろいろあるでしょうが、やはりペットの糞尿や毛抜け・爪とぎなどで建物に傷や臭いが付着すると困るがNo.1のようです。その他、動物全般が苦手という理由もあるようです。

時々、こっそり飼えば問題ないだろうと自己判断してしまい、道端などで捨てられている猫を拾ってきて飼ってしまう方もいてトラブルに発展したという事例も聞きます。トラブルになってしまった場合、猫も人間も不幸になります。賃貸契約時にペット禁止事項がある場合は、潔くあきらめるか、新たなペットOKの賃貸を探してから飼うようにしてあげてください。

【猫はデリケート】
猫はとても環境の変化にシビアでデリケートです。引越しなどで環境が変わるとストレスを感じるそうです。引越し好きな方は要注意です。

また猫は非常に愛情を求めてきます。散歩などは不要ですが、一緒に遊んだりするなどのコミュニケーションを怠ったりすることで、環境の変化同様ストレスを抱えてしまいます。

【猫は清潔好き】
猫は抜け毛がおきます。抜け毛をそのままにしておくと、ダニやノミなどが発生し猫に寄生してしまいます。また自分の抜けた毛を誤飲して動物病院にお世話になる事例も実際に起きていますので、室内は常にきれいな状態で、高いところや狭いところを好むため、本を積み上げたりなどせず、整理整頓をしておく必要があります。

【経済的問題】
猫は人間同様食事をします。ですので、もちろん毎日のエサ代のほか、糞尿処理をしたりなどの生活用具も必要になります。また上記にも書きましたが、猫が病気や怪我などに見舞われた際には治療費も必要となります。飼い主が一人暮らしで出張などの場合には、ペットホテルなどに預ける必要性も出てくるかもしれません。猫を飼うにもそれなりに経済力が無いとちゃんと飼ってあげることが出来ないので注意してください。

【猫を飼い始めるにはどのくらい費用が必要か】
地域にもよるかもしれませんが、猫を飼うときに最低限必要なものは「健康診断¥5,000(地域で異なる)」+「混合ワクチン接種¥6,000(接種数によって異なる)」+「生活用具¥10,000程度」=¥21,000

結構かかるものですね。。

【健康診断の割合】
1歳以上になったら年に1度、7歳以上になったら年に2回ほど受けると安心できるようです。詳しくは獣医の先生に相談して受けるタイミングなどうかがっておくことをオススメします。

【日本獣医師会】
こちらのサイトでは小動物臨床として、犬とねこの正しい飼い方や法律など詳しく記載されていますので、犬・猫を飼う方はぜひご覧ください。

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